郡山市逢瀬川殺人事件は自粛警察の犯行か「被害者男性は見せしめにガムテープマスク」

福島県郡山市にある逢瀬川(逢瀬橋付近)で、5月15日昼ころ、20〜30代男性の遺体が見つかった。

男性の口はテープで巻かれて封じられており、警察は殺人事件として調べている。

犯人は誰なのか?被害者の男性はなぜ殺されたのか?

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逢瀬川で20〜30代男性の遺体発見、殺人事件か

消防・警察に囲まれ目隠しされる、遺体にはブルーシートが掛けられていた

郡山市の逢瀬川で15日、1人の遺体が浮いているのが見つかりました。
遺体は口を塞ぐようにガムテープが巻かれていて、警察は、事件の可能性があるとみて、捜査を始めました。

NHK

5月15日午後0時半ごろ、「川に人のようなものが浮いている」と警察に通報があった。

男性の額には打撲のあと、口にはガムテープが二重三重にぐるりと巻かれていたため、自殺ではなく、他殺とみられている。

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遺体の男性はTシャツに下着のみ着用し、財布や携帯電話など所持品を身に付けていなかったため、詳しい身元はまだわかっていないという。

日時2020年5月15日午後0時半ごろ(発見時刻)
場所福島県郡山市を流れる逢瀬川の中(逢瀬橋近く)
被害者20〜30代くらいの男性
容疑者不明
容疑殺人、死体遺棄
逢瀬川殺人事件まとめ

逢瀬川殺人事件の場所はどこ?

20〜30代男性が遺体で発見された場所は、福島県郡山市横塚の逢瀬川おうせがわ

JR郡山駅から北東に800メートルほど進んだ場所にある。

発見当時の5月15日(金)昼ころは、逢瀬橋付近の逢瀬川中央で、遺体が仰向けの状態で浮いていたという。

ちなみに逢瀬川の水位は大人の膝あたりまでの高さで、浅瀬である。

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いくら男性の口が塞がれていたからとはいえ、手足は自由であり、大人なら溺れて死ぬことはない。

つまり、男性は川に落とされる前からすでに殺されていたか、それとも、薬物などで昏睡状態だったことが推察できる。

逢瀬川殺人事件の犯人は誰か?

犯人は誰か、まだ特定されていない。

気になるのは、近所にパチンコ店「N-1エヌワン郡山店」があること。

事件現場から徒歩5分の場所にあるエヌワン郡山店(Googleマップより)

そして、10年前に逢瀬町の公園で暴力団関係者による集団リンチ殺人があったこと。

逢瀬川付近は治安の悪い場所。

暴力団や不良が界隈をうろついており、男性はパチンコ店をうろつくタチの悪い自粛警察の腹いせで事件に巻き込まれたのではなかろうか。

参考:自粛警察
自粛警察とは、新型コロナによる自粛要請に応じない人を攻撃する人。間違った正義感や嫉妬心、不安感を抱いているのが特徴。

隣県の岩手では、県外ナンバーの車に対して、「よそ者は出て行け!」などの中傷や投石、無理な追い越し、幅寄せなど自粛警察による被害が続出している。

死体が発見された15日まで、エヌワン郡山店はコロナのため休業しており、パチンコ狂いたちは「まだかまだか」とイライラしていた。

そこに、マスクをしていない男性(被害者)が通りがかり、自粛警察の怒りの矛先はその男性へ。

犯人は額に殴打して気絶させた後、口に ”感染予防用マスク” としてガムテープをグルグル巻きにし、見せしめとして川に放ったのではないか。

警察の話によれば、Tシャツとトランクスだけの下着状態であった。

上着やズボン、靴など一切身に付けていないことから、犯人によって脱がされ、貴重品まで盗まれたとする見方が強い。

被害者は誰か?20〜30代男性

名前不明
性別男性
年齢20〜30代くらい
住所不明
職業不明
特徴ほぼ下着のみ、額を打撲、所持品なし
被害者の特徴

被害者についてわかっていることは、男性で、20〜30代ぐらいという情報だけである。

被害者が地元民でない可能性もあるが、男性の遺体は死んで数日ぐらい。

顔はまだ腐敗していないため、知人や身内なら誰か判別しやすい。

家族が捜索願いを出していたり、近所の住民であるなら、すぐ身元が特定されるだろう。

須賀川市川田瑠花さん殺人事件との関連性

須賀川市堀底から逢瀬橋までのルート(14.6km)

「須賀川の事件関係者ということはないだろうな?」(地元民)

5月1日に隣の須賀川市の自宅で、遺体で発見された川田瑠花さんの事件と何らかの関係はあるのでは?と疑う声もあった。

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ただ須賀川市から逃走した殺人犯は、川田さん殺害した翌日、すでに自殺して死体が発見されているため関係性は低そうだ。

近所の住民「あまりにも物騒」

コロナ禍で本事件があまり大きく取り沙汰されていないが、地元の人々は立て続けに発生している残虐な殺人事件に驚きと不安を隠せない。

「朝の出勤時に逢瀬川にかかる橋を渡ったが、特に異変はなかった。仕事帰りにラウンドワン(事件現場の目の前にある建物)の前を通ったら、パトカーが走っていた。多分、実況見分や遺留品捜査を終えたところ。しかし近所で殺人事件なんて、あまりにも物騒すぎる」(事件現場の近隣に通勤する男性)

「午後1時くらいに通ったら、パトカーと消防車が凄かった。」(通行人)

「橋を通ったとき、消防の救助工作車(レスキュー車)と救急車がきてました。レスキュー隊員が川に入り救助活動を行っていました。亡くなったと聞いて残念です」(地元の女性)

犯人のSNSは?(Twitter、Facebook等)

TwitterやFacebookなどから犯人に繋がる有力な情報は入ってきているのだろうか?

逢瀬川に遺留品が残されていないか、犯人や事件の目撃者はいるか、警察が捜査を進めている。

本サイトでも引き続き事件をウォッチしていきたい。

分かり次第、追記する。

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