Cocomi(ここみ)が才色兼備「キムタク工藤静香の長女が親の七光りデビュー」

Twitterで話題
Twitterで話題 芸能

3月19日(木)ジャニーズの木村拓哉と工藤静香の長女、Cocomi(ここみ=心美)さんが女性ファッション誌「Vogue」の表紙を飾り、Diorの新アンバサダーとして華々しくデビューした。

「親の七光り」と言われるCocomiさんのデビュー秘話やプロフィール、両親譲りの才能について迫りたい。

Cocomiは工藤静香似?清楚な美脚美人

Doir(ディオール)の日本アンバサダー就任したCocomi(Dior)
母親譲りの美脚美人(Dior)

2020年3月19日、Cocomiがモデルデビューした。

妹のKokiは、誰もが認める父親譲りの顔立ちであるが、Cocomiはあまりキムタクを感じさせない。

工藤静香の昔のレコード盤カバーを見ると、やはりCocomiは、母・工藤静香の若かりし頃によく似ていた。

工藤静香(左)、Cocomi(右)目元・口元がよく似ている

Cocomi(ここみ)プロフィール

名前Cocomi(心美ここみ
年齢18歳
誕生日2001年5月1日
出身東京都
職業モデル
学歴桐朋女子高等学校音楽科(共学)、2020年から大学生
特技バイオリン、フルート、トリリンガル(英語・フランス語)
性格おっとり、穏やかな性格
家族父:木村拓哉、母:工藤静香、妹:Koki(木村光希みつき

Cocomiは、元SMAPでアイドルの木村拓哉さんと歌手の工藤静香さんとの間に、長女として生まれる。
Kokiとして2018年にモデルデビューした木村光希さん(17)はCocomiさんの1歳違いの妹にあたる。

Cocomiの話し方は非常におっとりしており、清楚な見た目通り、穏やかな性格だという。

木村拓哉と工藤静香の長女Cocomiが「親の七光りデビュー」

ディオールのビューティー、ファッション、ファイン ジュエリー&タイムピーシズのジャパン アンバサダーとして新たにディオールのファミリーに加わったCocomi。

Dior Japan公式サイト

3月26日に公開される本編ではメゾンにゆかりのある場所をめぐり、様々な人々と出会うCocomiの姿を通して、ディオールの世界をご覧いただけます。

Dior

DiorはCocomiをモデルに起用した理由について、次のように話している。

「Diorの創設者クリスチャン・ディオールが音楽に造詣が深い人物。フルート奏者であるCocomiが、芸術への愛をアンバサダーとして伝えていきます」(Dior広報担当者)

音楽やアートに触れて育ち、3歳からバイオリン、11歳でフルートを始めた Cocomi。

数々のコンクールで最優秀賞を受賞するほどの才能を持ち、この春に進学する大学でもフルートを学び、モデルだけでなく、音楽家としても活動していくようだ。

***

ココリコ田中
ココリコ田中

美女が吹くフルートって素敵ですね。休憩のときには、ぜひ「アールグレイティー」を飲んで欲しいなと思います。妄想が膨らんじゃいますね。
(日本テレビ系 朝の情報番組「ZIP」より)

Cocomiさんが飲んでいそうなアールグレイティーのイメージ(istockphoto)

Diorだけではない。

Cocomiは、3月28日(土)発売予定のファッション誌「VOGUE」5月号の表紙にも抜擢されている。

女性ファッション誌「Vogue Japan」5月号の表紙を飾るCocomi(Vogue

躍動的な動き、折り目が細かく入った薄紫色のドレス。
写真は現代女性の美しさを見事に表現している。

母・静香はDiorの優良顧客。
母からのバックアップはさぞ強力なのだろう。

才能と美しさを兼ね備え、2つの有名ブランドモデルに抜擢されたCocomi。

これからの活躍が楽しみである。

なぜ今?Cocomiデビュー秘話

なぜこのタイミングでCocomiはデビューしたのだろうか?

「Cocomiさんの高校は芸能活動を禁止していたんです。だから高校卒業されて、大学に入る前のタイミングでディオールからアンバサダーの依頼があったみたいですね。」(スポーツニッポン文化社会部長)

ディオールはCocomiが高校生のころからオファーを出しており、卒業を機に今回、話題性確実の新人の旨味を得たということか。

父キムタクもSNSで娘を応援!

こんな見方もできる。

木村拓哉は3月19日のCocomiデビューの朝。
自身が投稿するの中国版SNS「Weibo」で、娘たちに応援メッセージを送っていた。

“go FLY! my ANGELS!👍✨✨TAK”
「はばたけ!僕の天使たち!タク」

ではなぜ、このタイミングのデビューか?

答えは簡単。

実は、4月16日木曜夜9時から木村拓哉主演のテレビ朝日系ドラマ「BG身辺警護人 第二章」の放送が始まるのだ。

木村拓哉のドラマが始まるタイミングに合わせ、Cocomiをデビューさせた。
わかりやすい静香のプロモーション戦略である。

今後の芸能活動は?「モデルは失敗したときの保険」

Cocomiは今後、どのように芸能活動をしていく予定なのだろう?

「大学で専門性の高い分野を学ぶため、あくまでも学業が優先。オファーが来れば考えると思うが、今の段階では決めていないと思う。」(前出の文化社会部長)

工藤静香サイドを調べると、「Cocomiをプロのフルート奏者にする!」という夢を周囲に語っていたらしい。

静香がそんなにもフルートにこだわる理由は、さかのぼること7年前ーーー。
Cocomiがヤマノジュニアフルートコンテストで最優秀賞を受賞したことが発端だ。

娘の快挙に木村夫妻はかなり本気になり、自宅に防音設備を設置し、SMAPを休んで海外に移住しようとする話まで出たという。

しかし彼女の実力を知る者は、これを冷ややかな目で見ている。

「Cocomiのフルート奏者としての才能は、コンテスト関係者の話を聞く限り“未知数”としか言えません。」(コンテストに取材した記者談)

母としては、自分が酸いも甘いも味わった芸能界道を歩ませるより、大学で本格的な技術を身に付け、プロの音楽家として活躍させることが娘の将来にとって一番だと考えているのかもしれない。

つまり、「モデル業」は、音楽がうまくいかなかったときの「保険」と考えるのが妥当なところだろう。

工藤静香プロデュースが「昭和臭」で大丈夫?

こんな意見もあった。

キムタクと工藤静香の長女がVOGUEでデビューか。長女も次女もなんか昭和臭がするんだよな…工藤静香セレクトなのか

黒髪にナチュラルメイク。
そして、新人とは思えないほど落ち着いた風格。

確かに彼女たちには今流行りのファッションやティーン女性とは一線を画した共通点があり、それが昭和の女性を感じさせる理由なのかもしれない。

もちろん、それが個性として良い面に転ぶときもある。

キムタクの長女(こちらもキレイなコ)がデビューのニュースを見て、以前静香が『子供達が幼い頃の定番おやつ』をインスタにUPしてたの思い出したんだけど、ねるねるねるねやヤンヤンつけボーみたいのばかり食べてたうちの子たちとの差がすごいな。

根菜おやつ=整腸作用がある。
腸がいつも健康だと、ストレスに強い人間になり、お肌もキレイでいい事尽くしだ。

当然、CocomiもKokiも美肌。
性格も真っ直ぐそうなイメージを持たれるのは、母静香による食育の賜物なのかもしれない。

ほかにも過去、静香の知人が経営するセレクトショップに、15歳のCocomiが職業訓練に行った記事がスクープされた。

その時のCocomiの様子は…

  • 静香手作りのお弁当を毎回持参していた
  • 携帯電話を一切持たされていなかった
  • お小遣いが月2千円
  • 中学生の間で人気の男性アイドルを知らなかった

つまり、木村家では娘たちにテレビを一切観せず、厳格なしつけ主義を実践しているという事実が判明したのである。

「Cocomiを音楽家にさせることが一番!」と意気込む静香。

静香プロデュースがどう功を奏すか、一ファンとして、楽しみな面もある。

しかし、工藤静香プロデュースが非常に危ういことを思い出して欲しい。

SMAPを解散に追い込んだのは、工藤静香だ。

ジャニーズ事務所が元SMAPマネージャーの飯島三智氏をクビにして、飯島氏に可愛がってもらったSMAPメンバーは抗議を込めて移籍騒動を起こした。

しかし静香から猛反対を受けた木村は、最終的に仲間を裏切り、ジャニーズに残留を決意。

それにより、SMAP全員で移籍する夢は叶わず、ジャニーズに忠誠を誓った木村の権力は強まる。

世間を騒がせていることに木村拓哉が冒頭で謝罪(SMAP×SMAP)

5人は持ち番組内で世間やファンに謝罪してから、次の順で、以下のように述べた。

木村「このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だったので、今日は僕たち5人がしっかり顔を揃えて、皆さんに報告することが大切だと思ったので、このような時間を頂きました。」

稲垣吾郎「これからの自分たちの姿をご覧いただき応援していただけるように精一杯がんばっていきます。」

香取慎吾「皆さまといっぱい笑顔を作っていきたいと思っています。」

中居正広「今回の件でSMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを改めて強く感じました。宜しくおねがいします。」

草彅剛「今回ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今ここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています。」


キムタク以外のメンバー4人(厳密には中居もジャニーズ側に転じるのだが)は事務所内で裏切り者とばかりに仕事を減らされ、2016年12月31日、SMAPは解散。

独立した3人(香取慎吾・草彅剛・稲垣吾郎)は、ジャニーズ事務所の圧力により、事実上テレビ業界から干され、飯島氏のマネージング力によりネット業界に参入する。

2019年、公正取引委員会はジャニーズ事務所が独占禁止法にあたるとし、注意する。
解散して3年後、やっと3人はテレビに露出しだすも、ジャニーズ事務所の意向に忖度するテレビ局はまだおり、テレビ完全復帰に向けて茨の道を歩いている。

木村が裏切らなければ、SMAPは解散せずに済んだ。
それもすべて、妻・静香のプロデュースが原因=影で夫を操っていたのは周知の事実だ。

解散直後の木村拓哉バッシングはひどく、「人気が急降下したキムタクと下手に絡んで(共演して)、大事な女優にバッシングの火の粉がかかるのはごめんだ」と、看板女優を持つ複数の芸能事務所は彼との共演を避けた。

そのため、木村が主演するドラマのヒロインは選定に時間がかかり、制作スタッフが悲鳴を上げていたことはニュースでも大きく取り上げられている。

すべての元凶は、「静香プロデュース」なのだ。

爆笑する工藤静香


娘二人をハイ-ブランディングしてデビューさせた静香。
またまたアイドル・キムタクのイメージを下げて、夫や娘たちを苦しめていることにまだ気がつかないのか。

コメント