(M愛すべき人がいて)「古市・伊集院の副音声が面白すぎ」とTwitterで話題

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5月9日夜テレビ朝日系の土曜ドラマ『M〜愛すべき人がいて』は、第4話が放送される予定だったが、新型コロナの影響で撮影が延期。

急きょ、第一話の再放送を古市憲寿と伊集院光の副音声(リミックスバージョン)で放送された。

古市・伊集院「副音声」M愛すべき人がいて5月9日放送は第一回の再放送リミックスバージョン

毒舌炸裂!古市さん「眼帯が博多通りもん」伊集院「輝楽ぺこぱみたい」

副音声では、古市・伊集院コンビの毒舌が炸裂。

「田中みなみの眼帯が博多通りもんに見える」、「輝楽(小室哲哉役)が一周回ってぺこぱみたい」など、独特の表現が面白いと話題に。

伊集院「このフルーツいい使い方されるんだよな〜」

古市さんがアユや松浦、avexにやたら詳しい

古市「輝楽さん(=TK,小室哲哉役)さんは文句言うけどいじられるの好き。TKは怒ってないと思うなぁ」

古市「実際この頃はTKにすごい依存していたので、TK以外の稼ぎ頭をと言う松浦さん(マックスマサ)の思いもあったと思います。」

伊集院「雑誌の対談で、浜崎あゆみと話したときに気になったのはやっぱり『目』ですね。ただ、大勢女の子がいる中で、売れるとは思わなかった」

古市「当時松浦さんが浜崎あゆみを売り出すときに、みんな反対したみたいですね。こんなの売れる訳ないって」

伊集院「だって、泉谷しげるさんのやってる誰も聞いていないラジオのアシスタントやってて、当時はおでこを叩かれてましたからね」

あゆや呼ばれた女の子たちに対して「嫌な気持ちにさせたなら申し訳ない。集まってくれてありがとう。」とマサが謝って労をねぎらうシーンについて。

古市「マサ意外と素直なんですよ、この人。本物もね。意外と傷つきやすくて、意外と素直なんです。結構周りの言うことをちゃんと聞いてくれるって言う。」

(動画)浜崎あゆみの電話シーンを古市が解説「appersで号泣の匂わせ」

マサからあゆに電話があり、「元気か?」と聞くだけで切れた、というシーン。

伊集院「このあたりがちょっと再現ドラマ感ある」

古市「(笑い)浜崎あゆみの曲でappers(アピアーズ)と言う曲があるんですけど、電話の回数が曲の中に出てきてるんですね」

伊集院「そこも刺激してるんだ、このドラマは。おもしろい」

古市「で、実際このappersを出した頃に、二人が別れたのか何かあったかして、appersをあゆが泣きながら歌うっていう動画がネットで今出回ってる

伊集院「えーーーっ(驚)」

それは、2019年11月に放送されたMステ内での出来事である。

松浦を想うあまり、ちゃんと歌えない浜崎あゆみに、ファンが代わりに歌うシーン。

間奏に入り「ごめーん」と謝るあゆに、つい、もらい泣きしてしまう名場面だ。

古市「僕それがめちゃめちゃ好きなんですよ」

伊集院「いろんなところに匂わせが入ってるんだ」

古市「そう、匂わせなんですこれ多分」

次回の放送は、第二回と第三回の2話連続で、同じく古市・伊集院コンビのリミックスバージョンとなる。

続きが気になるところだ。

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