八王子で無理心中のホテルはどこ?男女は誰?全裸のような状態とは?リアル失楽園

ホテルの一室事件・事故

5月10日の夜、八王子市中町のラブホテルで50代と30代の男女の遺体が発見された。

ホテルの場所はどこか?
全裸のような男女とは、どんな状態だったのか?
いったいなぜ、無理心中を図ったのか?調査した。

八王子市中町ラブホテルで50代男性と30代女性が死亡

東京都八王子市中町のラブホテル一室で10日午後7時半ごろ、男女2人が死亡しているのが見つかった。

ライブドアニュース

二人は5月9日にチェックイン。

翌10日のチェックアウトの時間になっても出ず、連絡もとれなかったため、不審に思ったスタッフが鍵を開けて部屋の中を確認。

二人が血まみれになって倒れていたことから、119番通報したという。

日時2020年5月10日(日)午後7時半ごろ(発見された時刻)
場所八王子市中町のラブホテルの一室
誰が50代男性と30代女性の2人
何を女性を殺害し、男性は自殺か(無理心中の可能性)
理由不明
八王子市中町ラブホ男女死亡事件まとめ

八王子市中町ラブホテルの場所はどこ?IKASU(イカス)ホテルと特定

男女二人が死亡した場所はどこのホテルなのか?

「2人の遺体が見つかったホテル写真(ホテル名など画像の一部加工あり)2020年5月10日午後10時53分」ラブドアニュースより

この朝日新聞記者が撮影した写真と「現場は、JR八王子駅から北西に約400メートルの繁華街」という情報から、以下のホテルが特定された。

ホテル名:IKASU HOTEL(イカスホテル)

場所:東京都八王子市中町6−2

ホテルの一室
ラブホテルの一室(Googleより)

このコロナ禍で客足が遠のいている中、男女の自殺者が出るなんて、ホテル側もたまったものではない。

この場合、事件のあった部屋の壁をブチ抜いて、2部屋を一つにしたVIPルームにするなどして作り替える場合もあるという。

無理心中を図った男性側の家族的には、ホテルから損害賠償金が請求され、Wショックである。

八王子市中町ラブホ無理心中の男女二人は誰?

八王子市中町のラブホで死亡した男女二人とは、いったい誰なのか?

わかっていることは男女の年代だけ。

男性は50代で、女性は30代。

この年齢で裸の男女が死亡していたとは、『リアル失楽園』である。

黒木瞳と役所広司 が主演の「失楽園」

しかし失楽園は、W不倫した男女が同意のもと、二人の体が繋がったまま服毒自殺した話。

今回とは状況が少し違う。

参考:映画「失楽園」のあらすじ

敏腕編集者で左遷された久木祥一郎(役所広司)と美しい人妻・松原凛子(黒木瞳)が描く、超純愛・不倫ストーリー。マンションで逢瀬を重ねるにつれ、禁断の愛に溺れる二人。どんどん二人の仲はお互いの配偶者など身内に隠しきれなくなる。久木の職場に凛子との関係が書かれた怪文書が届く。久木は会社を辞め、凛子は親には縁を切られるなど、久木と凛子は世間から孤立していく。

凛子「私、人生の中で今が最高よ。でも怖い。この幸せがいつまで続くかと考えると」

二人は究極の心中方法を知る。それは、男女がくっついたまま同時に薬で死ぬという方法。

久木「死後硬直で、2人の身体は離れない」その言葉で、二人は心中を決意。ある旅館で赤ワインを口移しで飲んで、体を重ねたまま息絶える。

男女の身元がわかったら追記したい。

全裸のような状態とは?

釈然としないのが、「男女は全裸のような状態で死亡していた」という警察の発表である。

はっきり全裸ではなく、『全裸のような状態』とは、いったいどんな状態なのか?

恐らく女性がブラジャーやショーツなど下着だけだったか、服がはだけて胸や局部がほぼ丸出しの状態だったのだろう。

同情できない30代女性の行動

今回はチェックアウト時間から時間が経ち、ホテルのスタッフが通報した事件。

出張を指示する者からの通報などはなかったため、デリヘル嬢ではない説が濃厚とされる。

どうやら30代女性は、男性の職場の同僚や知人、SNSなどネットで知り合った女性だろう。

しかしどうして男について行ったのだ。

売春目的としても、このコロナ禍でホイホイとホテルについて行くこと自体、軽率すぎる。

50代男性が無理心中した理由は?自殺希望が急増

女性の衣服は乱れ、ほぼ全裸の状態であったこと。

男性はベッドにうつ伏せし、女性は仰向けの状態で、近くには刃物が落ちていた。

二人には刃物による傷跡があったことなどから、警察は50代男性による無理心中の可能性が強いとみている。

しかし50代男性はいったいなぜ、無理心中を図ったのか?

遺書は見つかっていない。

年齢的に、50代の男性なら、結婚して妻や子どもを持ち、働き盛りで、油が乗り切った年ごろだろう。

思い当たる理由は、コロナ不況である。

失業して、妻子を支える自信がなくなった。家族に内緒で借金をしていたか。

死ぬ前くらい若い女性・好きな女性と行為をし、性欲を満たしてから死にたいとでも思ったのだろう。

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新型コロナの影響で、長引く外出自粛、経済の落ち込みへのストレスで、「仕事が見つからない」「従業員に給料が払えない」「夫婦関係が悪化した」という悩みが増えており、自殺相談の電話も相次いでいる。

参考»こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)(おこなおう まもろうよ こころ)

SNSでは自殺希望、自殺募集などと書き込んで、一緒に心中を図ろうとする人が後を絶たない。

「自殺希望」「自殺募集」と投稿するSNS利用者たち(Twitterより)

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