文春、箕輪セクハラ暴露でホリエモン降ろし失敗か「東京改造計画Amazonで爆売れ中」

文春とホリエモンの対立が激化している。

堀江貴文氏と公私ともに親交が深い、幻冬舎の編集者・箕輪厚介(みのわこうすけ)氏のライターA子さんセクハラ疑惑を、文春オンラインが報じた。

なぜ、3年前のセクハラをこのタイミングで暴露したのか。

SNSでは、都知事選や堀江氏の新刊「東京改造計画」が発売される時期に合わせたのでは?という『文春陰謀論』が飛び交っている。

(下に続きます・・・)

文春、箕輪厚介3年前のセクハラメールを暴露

文春オンラインは5月16日、元エイベックス社員のA子さんが、幻冬舎の箕輪厚介(34)から受けたパワハラやセクハラの数々を、証拠つき(メッセンジャーのスクリーンショット)で暴露した。

箕輪厚介

大まかな あらすじを説明するとこうである。

エイベックス会長・松浦勝人氏の自伝の執筆を、ライターA子さんに依頼した、幻冬舎の箕輪厚介。

A子さんが入稿したにも関わらず、幻冬舎の社長裁量で出版が取りやめになったため、原稿料や経費はビタ一文も払われなかったという。

A子さんはこの自伝を書くために、忙しい松浦氏を取材し、新規の仕事を断った。「貯金を切り崩しながら、2ヶ月も拘束されたのに」と悔しさを滲ませる。

それだけではない。

A子さん曰く、執筆を依頼された2週間後、箕輪氏がA子さん宅に強引に押しかけて、体を触ってきたというのだ。

箕輪厚介がA子さんに送ったメッセージには「A子ちゃん家に行きたい」「変なことしないから」「お願い!」「でもキスしたい」「ふれあいたい」などと書かれており、明らかに編集者とライターの関係を超えていた。

でもキスしたい 触れ合いたい 泣き笑う顔文字 (文春オンラインより)

関連記事»箕輪厚介の美人妻の顔画像「ビジネスに性欲を挟む男」文春砲もかすり傷

ちなみに、顔採用のエイベックスなだけあって、A子さんは相当な美人。

松浦氏のお気に入りで、人当たりの良い性格だと聞く。

しかし箕輪厚介は、子持ちの妻帯者。

両者合意ならまだしも、箕輪氏はビジネスで自分より弱い立場の人間に肉体関係を迫った卑劣な編集者だったことが判明したのである。

箕輪のセクハラ・スキャンダルに堀江貴文「オレは全く関係ない」

いつも箕輪氏に著書の編集を任せている堀江貴文は、今回の文春砲に対して「おれは全く関係ないだろ」とコメント。

ここでもし箕輪を擁護したり、余計なことを言っては、いらぬ火の粉が自分にまで降りかかる。

大事な新刊のリリース前だからこそ、いつもの口汚い言葉は封印し、ダンマリを決め込んだようだ。

ホリエモンと文春は同じ穴のムジナ?

堀江氏と文春の確執。

それは、ベッキーと川谷絵音の「ゲス不倫」騒動(2016年1月7日発売)から始まった。

小室哲哉氏の不倫による音楽引退騒動に関しても、「やっと文春のヤバさが大衆に浸透してきた」「みんなで文春をたたきましょう。(文春は)自分たちで酔いしれているだけ」などと糾弾。

やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル。誰得と言い続けてきたの俺だけ。ベッキーの頃は持ち上げてる奴らばっか。俺だけがベッキーの頃からクソ文春と言い続けてきた。こいつらは調子に乗って部数稼げてるって思い込んでるだけだから、大衆から攻撃されるとすぐメンヘラになる。すぐに潰せる。

堀江貴文Facebook 2018年1月21日

関連記事»箕輪厚介の美人妻の顔画像「ビジネスに性欲を挟む男」文春砲もかすり傷

また、2016年の暮れには

当時付き合っていた女性との記事がスクープされ、「クソ文春記者」と憤慨。

他にも、漫画家の小林よしのり氏が文春記者の顔をブログで公表した時には、「最高!文春記者に人権などない」と歓喜していた。

どうして堀江氏は文春をここまで叩くのか?

堀江氏が文春を憎む理由の一つに「有名税」という言葉をあげている。

確かに、著名人だってプライバシーが守られないのはおかしい。人権は誰だって等しく守られるべきである。

「有名税ってなんやねん!そっちの都合を押しつけるな」という堀江氏の主張は、一理ある。

しかし、文春と堀江氏を端から見ている側としては、どちらも同じ穴のムジナとしか思えない。

『プライバシーの侵害』と訴えているものの、メディアを利用し、SNSで炎上させて儲けているのは堀江氏も同じなのである。

箕輪セクハラで文春、ホリエモンに牽制か

去年、堀江氏はN国党の立花氏から衆院選出馬のラブコールを受けて、「立花さん(の戦略が)頭良すぎてヤバイ」とノリノリの動画がYoutubeに出回っていたがーーー。

あまりに不評だったのと、過去に落選した苦い経験から「今はまだ時期じゃない」と出馬を見送っている。

関連記事»箕輪厚介の美人妻の顔画像「ビジネスに性欲を挟む男」文春砲もかすり傷

そんな堀江氏が7月の都知事選に向けて、水面下で動いているという情報が入ってきた。

「堀江氏がコロナ禍で自粛している若い世代に向けて、新たに啓発本を出版すると聞いています。その内容がズバリ、都知事マニフェスト本なんですよ。それを知った文春が、箕輪氏のセクハラ案件を出すタイミングだと考えたのでしょう。確か箕輪氏のセクハラはエイベックスの松浦氏が大麻中毒だったとリークされた3月頃だったはずです。やはり週刊誌は怒らせて盛り上げてなんぼの商売ですから。堀江氏自身が出馬しなくとも、仲良しの立花氏が出馬する都知事選直前、かつ、新刊がリリースするこのタイミングがベストと考えたのでしょうね」(某速報ニュース関係者)

普段から自分と直接関係ない話題でも過剰反応する堀江氏なだけに、今回ダンマリを通した箕輪報道には腸が煮えくり返る思いだろう。

新刊が好評!文春砲はホリエモンにもかすり傷?

とうとう堀江氏の新刊『東京改造計画』が5月19日にリリースされた(発売日は5月30日)。

東京改造計画 堀江貴文(NewsPicks Book)

箕輪氏の文春砲は、堀江ファンにはまったく影響なしか

Amazonでは即日で売れ筋ランキング1位にランクインするほど、前評判は上々である。

Amazon 本の人気度ランキング1位(2020年5月19日20時22分現在)

箕輪氏はセクハラ報道以来「トマトが育ってきた」という無関係ツイートだけ残し、2、3日沈黙していたがーーー。

リリースしたと同時に、新刊の見出し画像を投稿。

「東京改造計画を買った!楽しみ」「こういう尖った本、面白そうだし勉強になりそう」などと好評価な投稿を猛リツート。

自分への記事がいかにも堀江降ろしの犠牲者と言わんばかりに、狂気のスピードでひたすら絶賛リツートを繰り返している。

「死ぬこと以外かすり傷じゃないですけど」箕輪厚介(Youtubeより)

「箕輪さんと堀江さんをフォローしてるばかりにタイムラインが東京改造計画ばかり」(Twitterフォロワー)

「さすがホリエモン。文春なんてもろともしない。信者から金巻き上げに成功だね」(某インフルエンサーの元オンラインサロン生)

コメント