岩井悠樹(ゆうき)岩井真純(ますみ)の顔画像特定!心ちゃんを日常的に暴行・放置し虐待していた

事件・事故

3月6日埼玉県警は、4歳女児を低体温症で殺したとして、埼玉県伊奈町の自営業・岩井悠樹(いわいゆうき)容疑者(30)と妻の岩井真純(いわいますみ)容疑者(28)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

岩井夫婦は長女・娘(こころちゃん)を日常的に暴行や放置をして虐待していたことを認めている。

岩井ゆうき、岩井真純両容疑者の顔画像を調査した。

父親・岩井悠樹の顔画像、SNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)

JNN

名前:岩井悠樹(いわいゆうき)

年齢:30歳

職業:自営業

住所: 埼玉県北足立郡伊奈町小室

結婚:既婚(妻:岩井真純、子ども2人:長男(兄)、長女・こころちゃん)

Twitter・Facebook・インスタグラム:不明

母親・岩井真純の顔画像、SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)

NHK

関連記事≫岩井真純(ますみ)Facebook美人画像あり元キャバ嬢か「もはやリンチ殺人」

名前:岩井真純(いわいますみ)

年齢:28歳

職業:パート従業員

住所: 埼玉県北足立郡伊奈町小室

結婚:既婚(夫:岩井悠樹、子ども2人:長男(兄)、長女・心(こころ)ちゃん)

Twitter・Facebook・インスタグラム:不明

岩井ゆうき・真純の虐待死事件の概要

NNN

3年前(2017年12月)、埼玉県伊奈町の自宅の浴槽で当時4歳の長女が溺れたのに、病院で治療を受けさせず低体温症で死亡させたとして、30歳の父親と28歳の母親が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。

NHK

 虐待が発覚したのは、事件が起こる一年前の2016年7月だった。
伊奈町は「小さい子どもが外にいる」という近隣からの連絡を受け、町職員が自宅に駆けつける。

そのとき、心ちゃんは半裸の状態で家の外に出され、腕にあざや傷があったことから、虐待の可能性が高いとみて把握していた。
町の職員は、母親の真純容疑者と3回面談していたとのこと(接触回数は計4回)。

 真純容疑者は面談の際、町職員に「トイレトレーニングがうまくいかず、手を出すこともある」などと話していたという。

毎日新聞

町は、2016年8月までに心ちゃんの体の新たなあざが確認されず改善が見られたため「虐待の恐れは低い」と判断。
児童相談所や警察への通報は見送って支援を終えていた。

2017年12月、長女の心ちゃんが自宅の浴槽で溺れたのに部屋に放置し、自宅でぐったりした状態で見つかっている。
呼吸をしていないことに気づいた母親の真純容疑者が心ちゃんを町内の病院に連れていった時は、すでに心肺停止の状態で、 その場で死亡が確認された。

死くなった心ちゃんは、4歳の平均身長や平均体重としては大きく下回る栄養失調の状態で、多数のあざがあったことから、不審に思った病院側が警察に通報した。

警察の調べに対し、真純容疑者は「浴槽で溺れそうになったので、部屋で寝かせておいたら動かなくなった」と説明している。

関連記事≫岩井真純(ますみ)Facebook美人画像あり元キャバ嬢か「もはやリンチ殺人」

  • 日時:2017年12月21日午後16時ころ
  • 場所:埼玉県北足立郡伊奈町小室の自宅リビング
  • 被害者:長女の岩井心ちゃん(当時4歳)
  • 容疑者:父親の岩井悠樹(30)、母親の岩井真純(28)
  • 容疑: 溺れたのに治療を受けさせず低体温症で死なせた保護責任者遺棄致死の疑い。
  • 認否:「浴槽で溺れそうになったので、部屋で寝かせておいたら動かなくなった」と証言し、日常的に虐待していたことも認めている。

事件現場地図:

心ちゃんは日常的に虐待を受けていた

お揃いで白いフードを被る岩井悠樹・岩井真純容疑者(自宅前で任意同行に応じる様子)

警察の取り調べに対し、真純容疑者は「長女がご飯を食べなくなった」と証言している。

食べなくなったから、与えるのをやめたというのだろうか?

虐待によって摂取不足になった子は、体にさまざまな悪影響が起きる。

  • 羸痩るいそう(やせ)
  • 発育不良
  • 貧血
  • 便秘や下痢
  • 感染症にかかりやすくなる

重症になると、低血圧・低体温になり、脈が遅くなるという。

参考:メディカルノート

心ちゃんは身長約90cm、体重約11kgで死亡しており、4歳女児の平均は99.5cmで16.3kgであることから、明らかに発育不良なことがわかる。

岩井悠樹容疑者は「しつけのつもりだった」と証言しているが、子どもが低体温になるまで放置しておくことは、しつけの域を超えている。

また、心ちゃんの遺体には、お腹や背中に数十ヶ所のあざが見つかっており、暴力も日常的に受けていたものとみられる。

虐待の原因はトイレトレーニングの失敗

筆者にも4歳の子どもがいるが、4歳といえば、日中はパンツを履いており、夜間はよくお漏らしてしまう年頃である。

心ちゃんは、4歳でまだ日中トイレトレーニングをしていたため、周りの子どもと比べると遅かったのかもしれない。

心ちゃんが粗相するたびに、焦って手が出てしまった可能性はある。

関連記事≫岩井真純(ますみ)Facebook美人画像あり元キャバ嬢か「もはやリンチ殺人」

子育て支援センターのトイレトレーニング講座では、『成長ホルモンを妨げないよう夜中に無理やり起こしたり、お漏らしした子の失敗を責めたりすることは、かえってトイレトレーニングを遅らせることになり、絶対やってはいけない』と学んだ。

虐待した両親に、誰か指摘してくれる人はいなかったのだろうか。
残念でならない。

岩井悠樹・岩井真純容疑者の身勝手ぶりに子育てママも怒り心頭

この両親、自分たちが全然躾されてないようなのに、躾なんてできるわけがない。こんな親の下に産まれた子供は不幸でしかない。

元ヤンキーか。お似合いのカップルだな。なーーにが「見た目悪い方が実はいい奴」だよ。

許せない。同じ親として、子どもが歩けなくなるまで食べさせないなんて・・・人間のすることではない。泣けてくる。

心ちゃんて兄貴がいるんだよな。兄ちゃんは無傷なの?残された子どものケアもしてあげて。

町職員の判断ミスも指摘

伊奈町に住む子どもの健康診断は、乳幼児・1歳6ヶ月児・3歳児の3回。

伊奈町職員が最後に心ちゃんと接触したのは、3歳児健診の2017年2月であった。
健診では問診の際に服を脱いで上半身が確認されるが、そのときに不審点は見られなかったという。

3月6日の伊奈町幹部による記者会見では、「虐待が改善されたという判断に問題はないと思うが、あざを見つけた時点で児童相談所に通報しなかったことは、判断が不十分だった。」と発言している。

岩井両容疑者は逮捕前に「2017年11月ごろから暴行していた」と証言。

これらをまとめると、3歳児健診を終えて暴行を再開した確信犯ではなく、カッと衝動的に叩いてしまい、そのまま事件までの1ヶ月間、暴行が続いたということになる。

事件を振り返ると、人間が根本から変わることが、いかに難しいか思い知らされる。
観察の目が離れると、また虐待を繰り返してしまう。

これ以上被害を受ける子どもを増やさぬよう、虐待を繰り返す人間の性を理解し、定期的な経過観察の必要性、虐待発覚初期の正確な判断が叫ばれる。

コメント