パチンコ店フェニックス神戸灘で飛び降り自殺の男性は誰?理由はなぜ?場所はどこ

5月4日朝、神戸市灘区にあるパチンコ店で男性(推定30代)が飛び降りて死亡しているのが発見された。

男性は誰か、いったいなぜ飛び降り自殺を図ったのか?そのパチンコ店はどこか?調査した。

営業パチンコ店「フェニックス」神戸灘で男性(30代)が飛び降り自殺

4日朝、兵庫・神戸市で、「休業指示」を受けたパチンコ店が入る商業施設の敷地内で、男性が死亡しているのが見つかった。

FNN

5月4日朝5時すぎ、兵庫県がコロナで休業要請しているが、いまだに営業しているパチンコ店の敷地内で、30代くらいの男性が飛び降り自殺を図って死亡。

頭から血を流し、うつ伏せの状態で発見された。

パチンコ店の防犯カメラの映像で、男性は店の屋上に登る姿が映っていたという。

日時2020年5月4日(月・祝)午前5時すぎごろ(発見された時間)
場所兵庫県神戸市灘区のパチンコ店の敷地内
誰が30代ぐらいの男性
何をパチンコ店に侵入し、飛び降り自殺
なぜ不明

30代男性が飛び降り自殺したパチンコ店はどこ?「フェニックスプラザ摩耶」

飛び降り自殺したパチンコ店(商業施設)は、どこの店なのか?

報道されていた建物を見ると、フェニックスと書かれている。

神戸市灘区にはフェニックスが2店舗あるが、

  1. フェニックスプラザ新在家
  2. フェニックスプラザ摩耶
FNN

階段の形、青いコーン、「自転車・原付専用」と書かれた黒い案内板などが一致するため、フェニックスプラザ摩耶で間違いなさそうだ。

所在地は、兵庫県神戸市灘区味泥町6−1にある。

監視カメラには男性が階段に登っていく姿が映っており、簡単に侵入、屋上まで登ることが出来そうな建物の造りである。

飛び降りた30代男性は誰?身元は?

飛び降りた男性は誰なのか?

今現在、30代らしき男性の名前・身元など一切公表されていない。

地元紙など報道をウオッチしていきたい。

分かり次第、追記する。

男性はなぜパチンコ店で飛び降り自殺を図ったのか?

一番の疑問は、男性がなぜパチンコ店で飛び降り自殺を図ったかということだ。

それは新型コロナによる自粛要請が少なからず関わっていることは間違い無いだろう。

フェニックスのパチンコ3店舗は、県からの休業要請に一切応じておらず、いまだに営業を続けている。

それが腹いせや抗議による自殺なのか、コロナによって男性の仕事や私生活に何らかの悪影響があって悲観しての自殺なのか、わからない。

しかし、この男性がコロナ自粛の煽りを受け仕事を失い、自粛要請を受けても営業を続けるパチンコ店に怒りの矛先が向かったのかもしれない。

しかし悪いのは、パチンコ店では無い。

市民に最低限度の生活が保証できない国(政府・役場)の問題だ。

フェニックスプラザ休業か

Googleマップ5月4日フェニックス摩耶店の混雑ライブ状況「通常に比べてとても混んでいます」とあるが・・・

5月4日15時ころ、フェニックスプラザ摩耶店に電話をかけて確認したところ、一切応答がなかった。留守番電話にもならなかった。

「新在家店は休業中だけど、張り紙は一切ない。神戸ナンバー以外の車が「え?休んでるの?」みたいな感じでグルグル回っている。周りの道路にはタバコの吸い殻がかなり落ちていて、異様な感じ。昨日は近くで不審物騒動もあったし、マスクもせずにタバコを吸いながらウロウロする人が何人もいて本当に迷惑な話」(近隣住民)

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