文春・岩井心ちゃん動画が悲惨「母にすがる目して力尽きる」岩井真純・埼玉虐待死事件

文春・岩井真純容疑者の過去

心ちゃん虐待の主犯とみられる母・岩井真純の過去について、週刊文春で詳しく報じられていた。

岩井真純
岩井真純mixiより

名前:岩井真純(いわいますみ)

年齢:28歳

職業: ペットショップのパート従業員、空調設備業手伝い

住所:埼玉県北足立郡伊奈町小室

結婚:既婚(夫:岩井悠樹、子ども2人:長男(兄)、長女・心(こころ)ちゃん)

Facebook:https://www.facebook.com/masupiyon

インスタ・Twitter:不明。特定でき次第、追記する。

近隣住民が本人から聞いた話によると、真純容疑者が中学生のときに、両親が離婚。
母親は真純の4歳年下の弟だけを連れて家を出た。

それからは、真純は父親と二人暮らしだったという。

「まっすー(真純のあだ名)は、いつも男子とダベっているようなヤンチャなグループのメンバー。小学生時代にもバレーをやっていたのでレギュラーで試合にも出ていた。でも、勉強は出来なかったな。中学卒業後はギャル系ファッションの『ロデオクラウンズ』にハマっていました」(同級生)

週刊文春

小・中学校とバレーボール部に所属しており、勉強ができず、いかにもグレたギャルという感じであったが、高校は卒業し、美容師見習いとして働き始める。

「へそピアスや刺青に憧れていて、ヒップホップも好きで週末は渋谷のクラブに繰り出していた。意地っ張りで寂しがり屋だった彼女の口癖は『幸せな家庭に憧れる』。そんな彼女が結婚したのは二十歳頃のことでした」(別の同級生)

週刊文春

親が離婚し、自分を不幸に思っていたのだろう。
真純は両親が揃った幸せな家庭に強い憧れを抱いていた。

そこに2歳年上の悠樹が現れる。
悠樹は挨拶もしっかりでき、授業態度もよく真面目な好青年だと先生や近所でも評判だったらしい。

まもなく二人には長男が生まれ、戸田市から真純の生家に引っ越し、桶川市のペットショップで働き始めた。

岩井真純Facebookより

2013年9月、真純のFacebookには生後間もない赤ちゃんの写真を投稿し、こう綴っている。

”女の子を出産しました。新しい家族をよろしくお願いします♡”

真純は心ちゃんを「ここたん」と呼び、周りの目から見てもわかるほど非常に可愛がっていたという。

昨年末には真純の母方の親戚一同が町内の寿司店に集まり、食事会が催された。「その日は真純ちゃんの祖母の記念日で、彼女は二歳くらいの次男を抱きかかえ、笑顔でプレゼントを渡していました」(常連客)

週刊文春

捜査関係者によると、悠樹容疑者は空調設備業で忙しく、ほとんど自宅にはいなかった。
真純がパートに出ている間、真純の母親が子どもの面倒を見ていたという。

真純の母親は心ちゃんの虐待に何も気づかなかったのだろうか?
たまにお世話をしていたのに、体が曲がり歩行困難になっても何も手立てしなかったのは、なぜか。

また、真純は育児に協力しない夫に不満を持っており、嫁の実家に住む肩身の狭さも手伝って、育児に関して悠樹は真純の言いなりであった。

複雑な家庭環境・夫婦関係の解明で時間がかかり、警察は事件の立件まで2年以上もの歳月がかかってしまった。

 作業服を着て車から降りる真純容疑者

二人は虐待について、あくまでも「しつけだった」と言い張り、殺意を否認している。

興味深いのは、二人の主張に対し、警察は「しつけはウソ」と見抜き、二人が口裏を合わせている可能性が高いと見て捜査しているという点だ。

いくら頭が悪い親でも、ガリガリにやせ細り、腰が曲がってまともに歩けない子がいたら、虐待であることくらいすぐ自覚するはずだ。

母親の愛情不足で育った真純。
娘への愛は、思い通りに子育てできない”しつけ”によって歪んだものになってしまった。

最愛であったはずの我が子よりも自分の保身しか考えていないことに、やり場のない怒りと悲しみがこみ上げる。

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