真境名宏(まじきなひろし)の極悪顔写真,家族は?喫茶ボンバー常連、報復恐れて出頭か

沖縄県那覇市具志にある喫茶店ボンバーの女性店員・新里美也子さん(47)を切りつけ殺害し強盗したとして、土木作業員・真境名宏(まじきなひろし)49歳が逮捕された。

真境名ひろし容疑者の顔写真、SNS(Facebook・Twitter・Instagramなど)、家族、人物像を確認したい。

那覇市具志で新里美也子さん切りつけられ死亡

事件は25日午前6時10分ごろ、那覇市具志3丁目のゲーム喫茶店で発生。客の男が従業員の男女2人を切りつけ、女性は搬送先の病院で死亡した。犯人の男は現金を奪い、店舗裏口から外へ出て、自転車で逃走した。

琉球新報
ファミリーマートの駐車場は規制線が張られ、一時現場は騒然としていた。

客として入店した真境名宏は、30代男性店員に「金を出せ」と現金を要求。

男性店員が抵抗したため、逆上して刃物で切りつけた。

そして、真境名宏はもう一人の店員・新里美也子さん(47)も切りつけ、男性店員は近くのコンビニに逃げ込み、近隣住民が119番通報した。

真境名宏は刃物を持って裏口から自転車に乗って逃走。

翌26日午前8時ころ、真境名宏容疑者が豊見城署に出頭し、逮捕に至った。

日時2020年5月25日午前6時10分ごろ
場所沖縄県那覇市具志3丁目『ゲーム喫茶ボンバー』
被害者沖縄県宜野湾市普天間在住の女性店員・新里美也子さん(47)が死亡
男性店員(30代)は重傷
容疑者沖縄県糸満市糸満在住の土木作業員・真境名宏まじきなひろし(49)
容疑強盗殺人、強盗傷害
認否「間違いありません」と犯行認める
那覇市具志ゲーム喫茶ボンバー切りつけ強盗殺人事件まとめ

強盗殺人の現場は『ゲーム喫茶ボンバー(BOMBER)』

事件が起きた現場はどこか?

場所は、ゆいレール赤嶺駅から南南西に1,415メートル、小緑バイパス沿いにある『ファミリーマート小緑バイパス店』の隣の喫茶店。

所在地は、沖縄県那覇市具志3丁目11−2パークサイド高良1階にある『喫茶ボンバー』である。

ふつう喫茶店と言えば、口コミや店内写真、メニューなどネット情報にあるはずだがーーー。

喫茶ボンバーには、そんなネット広告は一切見当たらなかった。

食べログより

しかし数ヶ月前には従業員を募集しているなど、景気は良さそうな印象。

また、24時間営業のゲーム喫茶店だということがわかっている。

ゲーム喫茶ボンバーは違法賭博店か、警察の排除責任は?

喫茶ボンバーの店内には、花札ゲームのようなボードゲームのゲーム台があるという。

参考:ゲーム台 出典:【ゲーム喫茶】宮古島のB級グルメ~ディープな島暮らし
花札のゲーム台
那覇市在住男性

喫茶BOMBERは、沖縄で午前6時にやってる喫茶店。 違法ゲーム喫茶だろう。警察の取締が緩いから事件が発生するんだよ。北谷や沖縄市でも ゲーム喫茶の強盗事件は 過去に何度も発生している。

沖縄によく行く愛知県在住の男性

沖縄では花札ゲーム機を置いた違法賭博店が普通に営業しています。自分が知ってる限りでは20店舗はありました。花札ゲーム機は100円で1文として、500円玉を入れてからのスタートで、色んな店で入店サービスと称して50文サービス等があります。

ゲーム喫茶自体は風俗営業法の許可をとっているため、営業することに問題はない。

店内での換金が違法なのだ。

ただ、換金の現行犯で逮捕する必要があるため、実際は黙認状態。

客が通報したり、警察が抜き打ちで摘発することもあるというが、放置した警察が要らぬ犯罪を引き起こす一因となっていることは否めない。

真境名宏(まじきなひろし)容疑者の顔写真は?

真境名宏とはどのような人物なのか?顔画像はまだ明らかになっていない。

土木作業員でギャンブル依存症。育ちが悪そうな顔をしていることは間違いないだろう。

書類送検時に顔がわかり次第、追記したい。

追記:

真境名宏
ゲゲゲの鬼太郎のような長い前髪、眼光鋭い 真境名宏容疑者

真境名ひろし容疑者の家族、SNS(Twitter、Facebook、インスタ)は?

名前真境名宏(まじきな・ひろし)
住所沖縄県糸満市糸満
職業土木作業員
年齢49歳
性別
家族いる(家族に付き添われて出頭)
SNSTwitter,Facebook,Instagram調査中
特徴身長170cm程度で中肉
白いシャツ、長ズボン
真境名宏プロフィール

真境名宏はFacebookなど実名SNSにも登録されていなかった。

土木作業員がSNSで情報収集したり、自己発信をやっているイメージはない。

実際にやっていないのだろう。

追記:

真境名容疑者は家族に相談し、家族に付き添われて出頭している。

付き添った家族が、妻なのか親なのか明らかにされていないが、家族がまともな常識人であったことは不幸中の幸いだ。

真境名宏は暴力団の報復を恐れて出頭か

Googleマップで喫茶ボンバーのドア入り口を確認したところ、店内には監視カメラが設置してあると書いてある。

『防犯カメラ設置』プレート

もし事件当日、切りつけ現場が防犯カメラで録画されていたのなら、真境名宏の顔もはっきりわかるだろう。

小緑在住の男性口コミ

この店のオーナーはヤクザと繋がりがある。その筋らしき人が裏口から出入りしてるのを見たことがあります。最近はよくシャッターが閉められていて、客は年寄りが多かった印象。

真境名宏は喫茶ボンバーの常連。

オーナーにも顔が割れており、仕返しを恐れて、警察に駆け込んだのではと考えられる。

真境名宏はなぜ刃物で切りつけたのか?

なぜ、真境名宏は喫茶ボンバーの店員たちの首を切りつけたのか?

真境名宏は「店に何度か訪れたことがある」と供述しており、ゲームに相当な額を使い込んでいたのかもしれない。

まず、客として店内に入り、刃物をわざわざ持ち込んで首を切りつけていることから、相当強い逆恨みによる犯行だったと考えられる。

しかし、新里美也子さんは店のアルバイトスタッフ。オーナーの指示通りに働いていただけだろう。

「母がこのような形で亡くなってしまい、ただただ残念です」(新里美也子さんの子ども)

那覇市具志の近隣住民「真相を解明して」「怖かった」

「僕が沖縄に住んでいた頃は、過去の悲惨な戦争を二度起こさないないために「 命は宝 」=「 ぬちぬ宝 」の教育が徹底的に行われていました。そのおかげか 当時の沖縄は 殺人などの凶悪犯罪が全国で 一番少ない県でした。しかし この強盗殺人事件を知って 今の沖縄は 時代とともに変わってきたのかなと思いました。悲しいですね。」(沖縄出身の男性)

「凶悪すぎます。早く真相を解明してください。じゃないと怖くて外を歩けないです」(沖縄県在住60代女性)

「本当に恐ろしい。家から近いのでびっくりです。コロナの影響で治安が悪くなる一方、皆さん怖いのはコロナだけじゃない。女性従業員の方は本当にお気の毒です」(那覇市在住の女性)

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