箕輪厚介 ビジネスに性欲を挟む男「編集本はブラックリストとして有能か」文春砲もかすり傷

箕輪厚介と女性Twitterで話題

幻冬舎の編集者・箕輪厚介(みのわこうすけ)さんが、3年前、元エイベックス社員でライターのA子さんにパワハラとセクハラをしていたことが判明。

Twitterでは「美人妻・子どもが可哀想」「ビジネスに性欲を挟む男」「箕輪厚介が編集した本はブラックリストとして有能」などと酷評され、炎上している。

全て事実なのだろうか?確認した。

幻冬舎・箕輪厚介(みのわこうすけ)はビジネスに性欲を挟む男

元エイベックス社員のA子さんが、箕輪厚介(34)から受けたパワハラやセクハラの数々を、証拠つき(メッセンジャーのスクリーンショット)で文春にリークした。

箕輪厚介

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大まかな あらすじを説明するとこうである。

エイベックス会長・松浦勝人氏の自伝の執筆を、ライターA子さんに依頼した、幻冬舎の箕輪厚介。

A子さんが入稿したにも関わらず、幻冬舎の社長裁量で出版が取りやめになったため、原稿料や経費はビタ一文も払われなかったという。

A子さんはこの自伝を書くために、忙しい松浦氏を取材し、新規の仕事を断り、貯金を切り崩しながら、2ヶ月も拘束されたのに・・・と悔しさを滲ませる。

それだけではない。

A子さん曰く、執筆を依頼された2週間後、箕輪氏がA子さん宅に強引に押しかけて、体を触ってきたという。

箕輪厚介がA子さんに送ったメッセージには「A子ちゃん家に行きたい」「変なことしないから」「お願い!」「でもキスしたい」「ふれあいたい」などと書かれており、明らかに編集者とライターの関係を超えていた。

でもキスしたい 触れ合いたい 泣き笑う顔文字 (文春オンラインより)

ちなみに、顔採用のエイベックスなだけあって、A子さんは相当な美人。

松浦氏のお気に入りで、人当たりの良い性格だと聞く。

しかし箕輪厚介は、子持ちの妻帯者。

両者合意ならまだしも、ビジネスで自分より弱い立場の人間に肉体関係を迫った卑劣な人間だったのである。

箕輪厚介「妻以外愛せない病気」に唖然

その一方、SNSでは、箕輪氏の美しい妻や可愛い子どもたちと一緒の、幸せそうな家族写真が投稿されていた。

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箕輪家は夫婦円満なのだろうか?

「箕輪さんの奥さまは、SNSによく登場していますよ。でも奥さまは、箕輪さんの家庭を顧みない、育児に非協力的なところがかなり不満みたいですね」(箕輪氏主宰の元オンラインサロン生)

子育ては地獄、仕事は天国(箕輪オンライン厚介Twitterより)

いつも妻に子育てを任せっぱなしにする夫は、大抵、夫婦仲が良くない。

さらに箕輪氏のTwitterを遡ってみると、驚きの投稿があった。

2018年5月に、落合陽一のディスカッション動画『ウイークリー落合 愛と性を考える』の番組内で、箕輪氏は「妻以外愛せない病気」だと話していたのである。

「僕は妻以外を愛せない病気なんですよ」
「僕は妻一筋です」
「僕、愛する妻がおります」

影でしれっとライター女性に「でもキスしたい」「ふれあいたい」などと言って迫ったとは思えない、いかにも誠実そうな夫顔なのだ。

盛りのついた大学生にいそうな、色ぼけホラ吹き男である。

あの慣れたメールの手口からして、他にも箕輪氏からちょっかいを出された女性は複数人いるに違いない。

「箕輪さんの性欲が増してるのは、周りはなんとなく察してました。筋トレを頑張ってて、明らかにガタイが良くなってるんですよね。仕事もすごく精力的だし、体力有り余ってるんじゃないでしょうか?」(前出の元オンラインサロン生)

箕輪厚介 編集の本はブラックリストとしてかなり有能

幻冬舎の編集者に始まり、『NewsPicks Books』の編集長、人気オンラインサロン運営、初めての自著発売など、成功者の道を歩んでいる箕輪氏だがーーー。

そんな箕輪が手掛けた本の数々は、読んではいけないブラックリストだと評する者もいる。

「誰に対しても共通して「箕輪厚介さんって方がいらっしゃるので、その人のWikipediaを開いて、編集作品って項目に並んでる著者の本は一切読むな」ってことは言える。あれはブラックリストとして超有能だと思う」(NY在住のベーシストで元コミックナタリー編集長の唐田元氏)

箕輪氏のWikipediaで編集作品をみると

箕輪厚介 編集作品の一部(Wikipediaより)
  • 与沢翼(資産家)
  • 見城徹けんじょうとおる(幻冬舎社長)
  • 堀江貴文(ホリエモン)
  • 藤井健太郎(水曜日のダウンタウン総合演出)
  • イケダハヤト(情報商材屋)
  • 鈴木おさむ(構成作家)
  • 松浦勝人(エイベックスCEO)
  • 岸勇希(元電通社員) など

全て書ききれていないが、中には元刑務所暮らしだった者や、オンラインサロン運営が失墜した者など、低所得者層や情報弱者を相手にする『貧困ビジネス』で成功した人たちが数人、名を連ねている。

与沢翼

当の箕輪氏も、ビジネスや編集に興味のある若者を、自身のオンラインサロンに誘致し、それだけで月に500万以上を荒稼ぎしているようだ。

セクハラ・パワハラで世間を騒がせた元電通の岸勇希
箕輪セクハラ騒動のキーマン、幻冬舎の忖度社長、見城徹

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結論としては、箕輪氏が手掛けた本の全てがブラックリストに入るとは言い切れない。

がしかし、これからインターネットに関わっていく若者にとって、今後注意するべき人間像の手がかりとなってくれるだろう。

箕輪厚介は文春砲もかすり傷

箕輪厚介(Youtubeより)

箕輪厚介の著書に『死ぬこと以外かすり傷』という本がある。

内容はタイトルの通り、死にさえしなければまた復活できるし、いろんなことができるという前向きなものだ。

よって今回の文春砲で受けた性欲剥き出しメールの暴露も、当然かすり傷程度で済み、箕輪氏らしく前向きに生きていくことだろう。

「箕輪氏のLINEは本当に気持ち悪いわ。一回断られてら引いてくれ。ビジネスのやり取りの合間に性欲挟む男は絶滅しろ。一連の記事読んだけど、ハラスメント500%過ぎてもう…」(SNS投稿者)

「箕輪さんの発言とかキャラ好きだったのに…ショック。箕輪さんにもだらしない所はあったんだよね。こういう男の人よくいて気分が不快になった。なんか性欲むき出しなのに気づかず猛突進して、こっちはドン引きみたいな。早く弁解して欲しい」(箕輪ファンの女性)

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ちなみに箕輪夫人は『死ぬこと以外かすり傷』を忌み嫌っているらしい。

自身を犠牲にしてのこの言葉に、「寒気がするほど嫌いな本」と酷評している。(箕輪氏本人談)

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