山本和希(かずき)は給付金でパチンコ・セックス三昧「ドアに南京錠忘れ…娘保護」鹿児島ゆとり夫婦逮捕

文/齋藤あや

幼い姉妹を11日間も放置して虐待した母親・山本和希やまもとかずき容疑者(24)と夫・山本貢やまもとみつぐ容疑者(28)が逮捕されました。

山本和希の顔画像、Facebookは?住所はどこで、子どもを放置して何をしていたのでしょうか?

(下に続きます)

鹿児島市新屋敷町で3歳と1歳の姉妹ネグレクト虐待事件

鹿児島中央署は23日、3歳と1歳の娘を自宅に置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで、鹿児島市新屋敷町、父の無職山本貢容疑者(28)と、母の派遣社員山本和希容疑者(24)を逮捕した。

東京新聞

また悲惨な虐待事件が起こりました。

7月11日~21日の11日間、幼い娘2人を家に置き去りにした育児放棄(ネグレクト)の疑いで、遊び回っていた両親の山本貢と山本和希が逮捕されました。

長女(3)が21日夕方、マンションの近くを母親を求めて泣き歩いていたいたところ、通行人が通報し、警察が保護。

その夜には、次女(1)が半開きの玄関前にあるゴミ袋の上で、全裸の状態でマンション住民に発見され110番通報しました。

幸い、幼女二人にケガはなく、命に別状はないとのことです。

いつ2020年7月11日~21日
場所鹿児島市新屋敷町
被害者山本貢・和希の長女(3)と次女(1)
容疑者父・山本貢(28)、母・山本和希(24)
容疑保護責任者遺棄
認否「二人でゆっくりしたかった」と容疑を認めている。
鹿児島市新屋敷町ネグレクト事件

鹿児島ワンルームマンション「ゴミ部屋」に4人暮らし

山本貢・和希容疑者は、2年以上前から鹿児島市内にある5階建1Rマンションに暮らしていました。

子どもたちは未就園児でまだ小さかったとはいえ、広さ8畳のワンルームに4人暮らしは、かなり狭かったと思われます。

マンションの住民によれば、山本容疑者の部屋から散乱したゴミの異臭悪臭がし、逮捕の一ヶ月ほど前から昼夜問わず、子どもの泣き声が聞こえていたと証言しています。

以下の写真は、2年前と現在の部屋の外観。網戸のボロボロ具合、窓の奥の様子からして、家の中は”虐待ゴミ部屋”と化していたことがわかります。

2018年3月(2年ほど前)

2020年7月現在

この不衛生な状況で3歳1歳の子どもたちはお風呂も入れず、オムツも替えてもらえない状態でした。

部屋の中からはツンとしたアンモニア臭が充満していたといいます。

しかし人間は環境に慣れる生き物。中にいた子どもたちは異臭ゴミ環境にすっかり慣らされていたと思われ、同じ子を持つ親として胸が痛みます。

山本和希容疑者の顔画像、SNS(Facebook,Twitter,Instagram)は?

幼女たちを放置した両親、山本和希・貢夫妻はいったいどんな顔をしているのでしょう?

あいにく、逮捕の瞬間やSNSで顔画像は確認できていませんが、

身勝手で、悪びれもしない面の皮が想像できます。

書類送検時に顔がわかり次第、追記します。

7月25日追記:顔写真が判明しました。

KTS鹿児島テレビ

山本貢は茶髪でロン毛。山本和希は金髪で、やはり自己中心的そうな顔をしていました。

なお、SNS(Facebook,Twitter,Instagram)は特定されていません。

7月25日追記:Facebookアカウントが特定されました。

山本和希の顔画像、Facebookはこちら
子どもには興味なさそうな、いかにも水商売やってます顔。(山本和希Facebookより)

Facebookでは、山本貢と”友人”で繋がっていましたが、夫は顔画像を載せていませんでした。

山本かずき、南京錠で監禁していた

山本容疑者の5階の自宅マンションドアをよく見ると、赤い南京錠が設置されています。

これは、外側から閉めるダイヤル式の錠。

3歳ともなると、子どもは椅子などを使って玄関ドアを簡単に開けることができます。

彼らは子どもたちを、家の外に出られないよう、ドアの外側から鍵で閉めていました。

山本和希・貢夫妻は、日常的に娘二人を監禁していたネグレクト確信犯だということがわかります。

しかし、事件が発覚した当時は南京錠がなぜ開けられていたのか、気になります。

南京錠を閉め忘れたのか、それとも故意に閉めなかったのかは未だわかっていません。

いずれにしても、幼女たちがベランダや窓から外に出ていたら命の危険があったため、玄関から出て無事保護されたことが何よりの救いです。

山本和希について

名前山本和希やまもとかずき(女)
年齢24歳
職業派遣社員
家族夫、子ども二人
住所鹿児島市新屋敷町
山本和希プロフィール

夫の山本貢容疑者は、新型コロナの影響か、失業して無職。

そのため、妻である和希容疑者ひとり、家計を支えていました。

しかし和希容疑者は派遣社員のため、雇用期間に期限があり、不安定な時給制。

家計は火の車だったと想像がつきます。

「新屋敷は教育上、好ましくない施設が多いエリアです。マンションには夜の仕事の方が多く、夜中にヒールのコツコツ音が聞こえたり、酒で盛り上がった声が響いたりします」(マンション住民)

和希容疑者は夜の街関係の派遣社員だったのかもしれません。

夫が無職で家事・育児にも協力せず、妻は仕事で出ずっぱり。

そんな中、40万円のコロナ給付金が入った。

母性を忘れた和希容疑者は、夫の「たまには二人でゆっくり休もう」という無責任な提案にのり、11日間も外出してしまったのでしょう。

山本和希・山本貢夫妻は11日間、パチンコセックス三昧

山本和希容疑者は「二人きりでゆっくり過ごしたかった。市内のビジネスホテルで過ごしていた」と供述していますが、11日間も何をしていたのでしょうか?

  • 鹿児島のホテルに滞在
  • 数回、自宅に食事を持って行っていた

二人は自宅のゴミ部屋とは比べ物にならないキレイな部屋で、自由気ままな過ごし方をしていたのでしょう。

「最近は二人目の赤ちゃんができてあまり見かけていませんでしたが、以前は上の娘さん連れてよく家族3人で出かけていました。7月上旬には(鹿児島市内の)パチンコ屋さんから出てくる山本夫妻を見たので、あれ?と思いました。急いでいたので話しかけられなかったけれど、お子さんがいないことがちょっと気になりました」(地元の知人)

子どもを二人も作っておきながら、邪魔な存在になったよう。

有り金は、パチンコ、ホテル代、美味しいご飯に消え、綺麗なホテルのベッドで性交ざんまいの日々でした。

「給付金は第二弾第三弾の話も出ているし、ここで子どもに死なれたら損する」などと思い、二人は数回、自宅マンションに戻り、子どもたちにパンや水分など食糧を渡していたようです。

まだ自分一人で食べることすらおぼつかない3歳児が、1歳の妹に水を飲ませたり、パンの袋を開けて食べさせたりしていたことを想像すると、悔しく、震えるほど怒りがこみ上げてきます。

自粛の影響で増え続けるネグレクト被害に住民「泣けてきた」

「『夫婦二人きりでゆっくり過ごしたかった』って、子どもを生んだ子どものセリフ。二泊三日とかじゃないのよ。十泊十一日。ゆとり世代か」(熊本県民)

「以前すれ違ったときに、お姉ちゃんが階段で転んで頭を軽く打った感じで。でも親は心配する様子もなく、それが心に引っかかっていました」(マンション住民)

「こんな親でも、帰ってきたら、ワーイ!って喜ぶんだろうなあ。最近こんな事件ばっか。泣けてきた」(SNS投稿者)

「コロナのせいでホテルが激安なんだよね。だからこういうことできるってのもある」(SNS投稿者)

「シンママと新しい男であって欲しい。実の両親にこんなことされるとか絶望しかない」(SNS投稿者)

「鹿児島は玄関の鍵かけないのあるあるだなぁ。子供の頃、近所の人も友達も当たり前に勝手に家に入ってた」(鹿児島県民)

「東京から鹿児島の男のとこ入り浸って、8日放置して3歳児殺した母親いたよね。おかしな世の中になってるな。コロナっていう異常事態のせいにしたくないな。元々、そういう悪行を働く素質のある人間がプッツンしただけなんだよ」(東京都民)

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